ボビー・ポーティス トレードの連絡に「ゾッとした」

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ボビー・ポーティスはキャリア3年半をシカゴ・ブルズで過ごした後、先日のトレードでワシントン・ウィザーズに移籍した。

ポーティスにとって、NBAキャリア初となる移籍となったわけだが、今回のトレードでひとつの経験を得たと感じているのかもしれない。

ポーティスはトレードを振り返り、次のようにコメント。NBC Sports Washingtonが伝えている。

「(ニューオーリンズ・ペリカンズ戦の)だいたい20分前にトレードを知らされたんだ。ゾッとしたよ」

「俺がブルズのためにプレイすることにどれほど誇りを持ってたか、どれほどシカゴを愛してたのか、みんな知ってることさ。だけどビジネスだ。その味をようやく知ることができたよ」

ポーティスには以前からトレードの噂が出ていたが、それがついに実現することになった。

新天地ウィザーズでは早くも主力プレイヤーのひとりとして活躍しているが、これを持続させ、キャリアを次のステップへ進めたいところだ。

なお、ポーティスはウィザーズ移籍後2試合に出場し、平均28.5分のプレイで20.0得点、9.0リバウンド、3.0アシスト、1.0ブロックショット、FG成功率55.2%、3P成功率50.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算223試合に出場し、平均19.4分のプレイで9.8得点、5.9リバウンド、1.1アシスト、FG成功率46.3%、3P成功率35.3%を記録している。

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