ニック・スタウスカス キャブスからのオファーに「嬉しかった」

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キャリア2年目を迎えているニック・スタウスカスは、先日のトレードでクリーヴランド・キャバリアーズに移籍した。

だがその後、キャブスからヒューストン・ロケッツ、ロケッツからインディアナ・ペイサーズへトレードで移籍し、ウェイブ。

そして昨日、キャブスと今季終了までの契約を結んだ。

スタウスカスは最初のトレードからクリーヴランドのホテルに滞在していたというが、スタウスカスはこの激動の期間を振り返り、次のようにコメント。cleveland.comが伝えている。

「インディアナが俺をウェイブしてすぐ、(キャブスの)コビー(

・オルトマンGM)から電話があったんだ。『君をここクリーヴランドに取り戻すために動く』と言ってくれた。すごく興奮したよ」

「最初にここにトレードで来た時、良いチャンスになるだろうと思った。ヒューストンへトレードされた時はがっかりしたよ。ここ(キャブス)にいたかったし、良いチャンスになるだろうと思ってたからね。だからコビーから電話をもらって、取り戻すと言ってもらえた時はすごく嬉しかったし、決断してくれた彼に感謝する」

スタウスカスは2014年のドラフト8位指名でサクラメント・キングスに入団するも、フィラデルフィア・セブンティシクサーズで迎えたキャリア4年目から出場機会が減少。

再建中のキャブスでは十分な出場機会を得ることができるだろうが、キャリアのステップアップにつなげたいところだ。

なお、今季のスタウスカスはポートランド・トレイルブレイザーズとキャブスで45試合に出場し、平均15.4分のプレイで6.0得点、1.9リバウンド、1.4アシスト、FG成功率40.8%、3P成功率33.3%を記録。

キャリアを通してキングス、シクサーズ、ブルックリン・ネッツ、ブレイザーズ、キャブスでレギュラーシーズン通算312試合に出場し、平均20.3分のプレイで6.9得点、2.1リバウンド、1.6アシスト、FG成功率38.9%、3P成功率34.7%を記録している。

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