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パウ・ガソル「トレードは要求してない」

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キャリア18年目を迎えているサンアントニオ・スパーズのパウ・ガソルは、出場機会の減少を強いられている。

昨年夏のトレードで23歳のセンター、ヤコブ・ポエートルが加わったこと、そして38歳という年齢が主な要因として考えられるが、これに不満を感じ、スパーズに対してトレードを要求したと報じられた。

だが、ガソルがトレード要求の報道を否定したようだ。ガソルのコメントをmysanantonio.comが伝えている。

「ソースは何だい?確実なものかい?分からないな。トレードは要求してない。これについてはあまりコメントしたくないね。だってそういうことだから。みんな分かってると思うよ」

「俺はポジティブであり続ける。だけど、(報道に)出たすべてを信じないでくれ」

ガソルの契約は来季まで残っており、一部ではバイアウトを要求したのではとも報じられた。

ガソルはこれについても否定したが、出場時間が増える見込みは薄いため、限られたチャンスをものにしなければならないだろう。

それでもコート内外でリーダーシップを発揮し、チームをプレイオフ進出に導いてもらいたい。

なお、今季のガソルは26試合に出場し、平均12.5分のプレイで4.4得点(キャリアワースト)、4.7リバウンド(キャリアワースト)、1.9アシスト(キャリアワースト)、0.5ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率47.7%、フリースロー成功率71.1%を記録。

キャリアを通してメンフィス・グリズリーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、シカゴ・ブルズ、スパーズでレギュラーシーズン通算1222試合に出場し、平均33.5分のプレイで17.1得点、9.2リバウンド、3.2アシスト、1.6ブロックショット、FG成功率50.8%、フリースロー成功率75.4%を記録している。

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