カール・アンソニー・タウンズ「生きてるのは運が良かった」

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ミネソタ・ティンバーウルブズのオールスターセンターであるカール・アンソニー・タウンズは先日、交通事故に巻き込まれた。

タウンズにとって不幸中の幸いか、大きな怪我を負うことはなく生還したわけだが、タウンズも幸運だったと感じているようだ。

タウンズは交通事故を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「生きてるのは運が良かった。生還できる可能性は5%だったんじゃないかな。4%は重傷、1%が軽傷だったと思う。俺は1%に入ったんだ」


タウンズはリーグが定める脳震盪プロトコル下に入ったが、すでにプレイできる状態だという。

タウンズ率いるウルブズは現地24日の時点でウェスタン・カンファレンス11位。

同8位のロサンゼルス・クリッパーズとは4ゲーム差だ。

タウンズにはこの幸運をウルブズにももたらし、プレイオフ進出に導いてもらいたい。

なお、今季のタウンズは57試合に出場し、平均33.1分のプレイで23.1得点、12.0リバウンド、3.2アシスト(キャリアハイ)、1.8ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率51.2%(キャリアワースト)、3P成功率38.9%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算303試合に出場し、平均34.5分のプレイで21.9得点、11.8リバウンド、2.5アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率53.7%、3P成功率38.8%を記録している。

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