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キャブス JR・スミスの放出は6月?

再建モードに突入したクリーヴランド・キャバリアーズは昨年11月、ベテランガードであるJR・スミスとの関係を終わらせることを発表した。

だが、スミスの籍は今もキャブスにある。

今月初旬の期限までにトレードが実現しなかったため、バイアウトでの放出も考えられるが、その可能性は低いのかもしれない。

cavsnation.comによると、キャブスはスミスのバイアウトは考えておらず、今年6月にトレードで放出する見込みだという。

つまり、スミスは今季の残りをコートの外で過ごすことになる。

現在33歳のスミスはキャリアの正念場を迎えていると言ってもよさそうだ。

なお、今季のスミスは11試合に出場し、平均20.2分のプレイで6.7得点(キャリアワースト)、1.6リバウンド(キャリアワースト)、1.9アシスト、1.0スティール、FG成功率34.2%(キャリアワースト)、3P成功率30.8%を記録。

キャリアを通してニューオーリンズ・ホーネッツ、デンバー・ナゲッツ、ニューヨーク・ニックス、キャブスでレギュラーシーズン通算971試合に出場し、平均27.0分のプレイで12.5得点、3.2リバウンド、2.1アシスト、1.0スティール、FG成功率41.9%、3P成功率37.3%を記録している。

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