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キングス移籍のハリソン・バーンズ「48時間で変わった」

キャリア7年目を迎えているハリソン・バーンズは、ダラス・マーベリックスの一員としてプレイしていた試合中にトレードを知らされた。

バーンズにとって急な報せだったため、トレードを知ってからの2日間は大忙しの時間を送っていたようだ。

バーンズはトレードを振り返り、次のようにコメント。The Undefeatedが伝えている。

「あの夜、家に帰って妻に話をした。電話が鳴り止まなかった。すべてが突然のことだった。(トレードは)エージェントから聞いた。そして翌朝9時に飛行機に乗ることになったんだ」

「到着したら身体検査だ。金曜の午前はサクラメント・キングスとシュート練習した。その夜、俺は試合に出た。最後までプレイしたけど、(キングスの)戦略を知らない。ただハードにプレイした。走り回った。物事は48時間で劇的に変わったんだ。ある夜はダラスにいて、翌日の夜はサクラメント・キングスのユニフォームを着てたのさ」

バーンズはキングスの一員としてのデビュー戦となったマイアミ・ヒート戦で12得点、7リバウンド、2アシストを記録し、勝利に貢献。

オールスターブレイクがあったのは幸いだろうが、バーンズにとってまさに激動の2日間だったことだろう。

なお、キングス移籍後のバーンズは6試合に出場し、平均34.8分のプレイで10.3得点、6.3リバウンド、2.5アシスト、1.3スティール、FG成功率31.8%、3P成功率23.3%を記録。

キャリアを通してゴールデンステイト・ウォリアーズ、マブス、キングスでレギュラーシーズン通算518試合に出場し、平均30.6分のプレイで13.5得点、4.9リバウンド、1.5アシスト、0.7スティール、FG成功率44.4%、3P成功率36.9%を記録している。

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