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レブロン・ジェイムス「批判は気にしない」

プレイオフ復帰が期待されているロサンゼルス・レイカーズだが、ディフェンスを課題としている。

そのやり玉に挙げられているひとりが、レブロン・ジェイムスだ。

ジェイムスをターゲットとしてオフェンスを仕掛けるチームも見られるが、ジェイムスはこの件について次のようにコメント。Yahoo! Sportsが伝えている。

「ディフェンスで俺に仕掛たいなら、どのチームにもその権利はある。かかってこい。聞いてくれ。かかってこい。どのチームにも『ブロンがあそこにいるぞ』という権利はある。かかってこい。どうなるか見てみようじゃないか」

「(ディフェンスの批判は)本当に気にしてない。批判が俺をうんざりさせることはない。俺はゲームをプレイするのが大好きだし、チームメイトたちは俺が彼らのためにやってるってことを分かってくれてる。それがすべてさ。俺の唯一のモチベーションは、チームメイトたちの成功をどうやったら助けられるか、どうやったら勝利できるかということなんだ」

ジェイムス率いるレイカーズは、現地2月28日の時点でウェスタン・カンファレンス10位。

プレイオフ進出へ向けて負けられない戦いが続くが、ジェイムスにはディフェンスでもチームを牽引してもらいたい。

なお、今季のジェイムスは43試合に出場し、平均35.3分のプレイで26.9得点、8.7リバウンド(キャリアハイ)、7.8アシスト、1.4スティール、FG成功率51.1%、3P成功率35.1%、フリースロー成功率67.0%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算1186試合に出場し、平均38.6分のプレイで27.1得点、7.4リバウンド、7.2アシスト、1.6スティール、FG成功率50.4%、3P成功率34.4%、フリースロー成功率73.7%を記録している。

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