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コービー・ブライアント レブロン・ジェイムスの発言は「真実」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスはメンフィス・グリズリーズに完敗した後、「気が散ることにとらわれてはいけない」とし、チームメイトたちにゲームに集中するよう促した。


レイカーズを牽引し続けたコービー・ブライアントも、ジェイムスの意見に完全に同意しているようだ。

ジェイムスの発言を受け、ブライアントは次のようにコメント。sportressofblogitude.comが伝えている。

「彼が言ってることは真実だ。彼が言及してるロッカールームのことについては、俺の口から話せない。俺は何も知らないからね」

「表面的に、ゲームに執着しなければならない。そして、それがこの組織のためだってことを理解する。タイトルを獲得することがすべてだ。その中間はない。分かるかい?このマーケットはそういうものなのさ。それがLAブランドなんだ」

レイカーズはアンソニー・デイビスのトレード獲得を狙ったと報じられ、多くの若手プレイヤーの名がトレード要員に挙がっていた。

今年夏もトレードの噂が付きまとうことになるだろう。

ジェイムスとしては、こういう噂は常に生じるものであり、ゲームに集中することが唯一できることだということを若手たちに示したいのかもしれない。

果たしてレイカーズはこの苦難を乗り越え、プレイオフに復帰できるだろうか。

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