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エネス・カンター レイカーズとの契約拒否は「ドラマに巻き込まれたくなかったから」

ニューヨーク・ニックスからウェイブされたエネス・カンターには、複数のチームがオファーを出したと報じられた。

そのうちの1チームが、レブロン・ジェイムス率いるロサンゼルス・レイカーズだ。

レイカーズは難しい時間を送っているが、NBAにおいて花形チームのひとつであることには違いない。

だが、カンターはある理由からレイカーズのオファーを断ったようだ。

clutchpoints.comによると、レイカーズのドラマに巻き込まれたくなかったため、オファーを断ったことをカンターが明かしたという。

カンターはレイカーズのケミストリーに疑問を感じ、よりチームワークが良く、かつプレイオフチームであるポートランド・トレイルブレイザーズと契約した。

もしカンターがレイカーズと契約していたら、トレードの噂を含むさまざまなドラマに巻き込まれていただろう。

一方、ブレイザーズでの出場時間は限定的ではあるが、限られた機会の中で結果を残し、次の契約につなげてもらいたい。

なお、ブレイザーズ移籍後のカンターは7試合に出場し、平均18.9分のプレイで10.1得点、6.7リバウンド、1.3アシスト、FG成功率51.9%、フリースロー成功率81.0%を記録。

キャリアを通してユタ・ジャズ、オクラホマシティ・サンダー、ニューヨーク・ニックス、ブレイザーズでレギュラーシーズン通算567試合に出場し、平均22.2分のプレイで11.8得点、7.6リバウンド、0.8アシスト、FG成功率53.9%、フリースロー成功率78.2%を記録している。

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