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コートに戻れなかったオットー・ポーター「薬物検査中だった」

先日行われたフィラデルフィア・セブンティシクサーズ対シカゴ・ブルズ戦で珍事が起きた。

ブルズの1点リードで迎えた残り0.5秒、サイドラインからのシクサーズのパスをザック・ラビーンがカットし、ブルズが勝利。

それぞれのチームのプレイヤーたちはロッカールームへと引き上げたが、オフィシャルレビューの結果、ラビーンがボールにタッチする前に時計が動いていたと判定。

プレイヤーたちはコートに呼び戻されることになったわけだが、そこにオットー・ポーターの姿はなかった。

この件について、ポーターは次のように説明。nbcsports.comが伝えている。

「(薬物検査の)途中だった。やめることはできなかったんだ」

幸いにもブルズが勝利し、ポーターの薬物検査は問題にならなかった。

だが、もしシクサーズが逆転していたら、ブルズは強く抗議したに違いない。

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