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ナゲッツ アイザイア・トーマスをローテーションから外す

元オールスタープレイヤーであるアイザイア・トーマスはボストン・セルティックスを離れて以降、本来のパフォーマンスを取り戻せずにいる。

股関節の問題が長引き、今季もデビューが遅れたトーマス。

だが、難しい時間がまだ続くことになりそうだ。

デンバー・ナゲッツのマイケル・マローンHCによると、プレイオフへ向けてローテーションを見直し、トーマスを外すことを決断したという。マローンHCのコメントをRealGMが伝えている。

「(トーマスに)話をするのは簡単なことじゃなかったが、それは私の仕事だ。アイザイア自身や個人的な問題では決してない。我々のチームにとってベストなことをする。私はローテーションを短くすることにした。第1Qでプレイするのは8人のみ。残り16試合、私はそうすることにした。リズムを見つけ、勝利のために最高のチャンスだと感じるローテーションを見つける。そしてプレイオフに臨むんだ」

トーマスは昨年夏にナゲッツと契約した。

当初はジャマール・マレーのバックアップとして期待されていたが、キャリア2年目のモンテ・モリスが台頭。

今後はモリスにより多くの出場時間が与え、成長を加速させることになるだろう。

今年夏に再びFAになるトーマス。

トーマスがかつてのパフォーマンスを取り戻す日は果たしてやってくるのだろうか。

なお、今季のトーマスは9試合に出場し、平均15.6分のプレイで8.6得点、1.3リバウンド、1.7アシスト、FG成功率37.3%、3P成功率27.3%を記録。

キャリアを通してサクラメント・キングス、フェニックス・サンズ、セルティックス、クリーヴランド・キャバリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、ナゲッツでレギュラーシーズン通算482試合に出場し、平均29.5分のプレイで18.7得点、2.5リバウンド、5.1アシスト、FG成功率43.8%、3P成功率36.0%を記録している。

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