ジャレット・ジャック 前十字靭帯と半月板断裂で離脱

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ベテランガードのジャレット・ジャックが、Gリーグのゲームで左足に大怪我を負ってしまったようだ。

the Sun Sentinelの記者によると、ヒートの傘下であるスーフォールズ・スカイフォースに所属しているジャックが、先日のゲームで左膝の前十字靭帯と半月板を断裂、さらに膝内側側副靱帯を損傷したという。

手術は4月頭に行われる予定だ。

ジャックは昨年秋にニューオーリンズ・ペリカンズのトレーニングキャンプ契約を結んだものの、開幕前にウェイブ。

その後もNBAチームと契約できず、今月頭にスカイフォースに入団していた。

35歳という年齢もあり、今回の大怪我はキャリアに大きな影響を及ぼすであろうが、長く厳しいリハビリを乗り越え、またコートに戻ってきてもらいたい。

なお、ジャックはNBAキャリアを通してポートランド・トレイルブレイザーズ、インディアナ・ペイサーズ、トロント・ラプターズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、クリーヴランド・キャバリアーズ、ブルックリン・ネッツ、ニューオーリンズ・ペリカンズ、ニューヨーク・ニックスでレギュラーシーズン通算867試合に出場し、平均27.8分のプレイで10.8得点、2.9リバウンド、4.6アシスト、FG成功率44.0%、3P成功率34.3%を記録している。

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