ラマーカス・オルドリッジ ダミアン・リラードと「再び一緒にプレイする」

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オールスターのラマーカス・オルドリッジは2015年夏、慣れ親しんだポートランド・トレイルブレイザーズを離れ、サンアントニオ・スパーズへ移籍した。

当時のブレイザーズはダミアン・リラードが台頭し、エースとしてチームを牽引。

それまでブレイザーズを牽引し続けたオルドリッジの役割は減少し、オルドリッジとリラードは緊張した関係にあると報じられた。

両者の間には実際に緊張が走っていたというが、ジャマール・クロフォードが仲介したことでメールでのやりとりを始めたという。

その中で、オルドリッジはリラードに対し、次のように話していた模様。オルドリッジのコメントをRealGMが伝えている。

「彼(リラード)に伝え続ける。カムバックし、あの場所で(キャリアを)終えるとね。また一緒にプレイすることについて、俺は彼に話してるんだ」

一方のリラードも、ブレイザーズでチームメイトだった時は互いのことをほとんど知らず、もし分かり合っていれば「今も一緒にプレイしてただろう」と話したという。

現在はスパーズの大黒柱として活躍しているオルドリッジ。

リラードと共にブレイザーズでプレイする日は果たしてやってくるのだろうか。

その時が来れば、ブレイザーズファンは歓喜の渦に包まれることになるだろう。

なお、今季のオルドリッジは67試合に出場し、平均33.0分のプレイで21.3得点、8.9リバウンド、2.4アシスト、1.3ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率51.5%(キャリアハイ)、3P成功率25.8%、フリースロー成功率85.1%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算936試合に出場し、平均34.5分のプレイで19.6得点、8.4リバウンド、2.0アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率49.1%、3P成功率28.6%、フリースロー成功率81.0%を記録している。

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