ロンゾ・ボール「トレードされるならトレードされる」

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ロサンゼルス・レイカーズのロンゾ・ボールには、トレードの噂が出ている。

ボールだけでなく、レブロン・ジェイムスを除く全プレイヤーがトレード対象になり得ると言っても過言ではないだろう。

そのため、この夏にかけてさまざまな噂や憶測が出回ると予想されるが、ボールは周囲の雑音を気にすることなく、自身の技術向上に全力を尽くす構えのようだ。

ボールはオフシーズンとトレードの噂について次のようにコメント。RealGMが伝えている。

「すごく、すごくモチベーションがある。できる限りベストを尽くしたい。この夏を楽しみにしてる。プレッシャーとしては見てないよ。夏をフルに(ワークアウトに)費やしたことがなかったから。自分の技術を高め続けないとね」

「結局の所、コントロールできることしかコントロールできない。トレードされるならトレードされる。前に進む準備はできてるよ。俺の目標は、所属するチームのベストプレイヤーになることさ」

この夏にはカイリー・アービングやケビン・デュラントなどそうそうたるスタープレイヤーたちがFAになる。

また、チームにトレードを要求したアンソニー・デイビスにも大きな注目が集まるだろう。

レイカーズに残留したとしても、他チームにトレードされたとしても、ボールにはリーグを代表するプレイヤーに成長してもらいたい。

なお、今季のボールは47試合に出場し、平均30.3分のプレイで9.9得点、5.3リバウンド、5.4アシスト、1.5スティール、FG成功率40.6%、3P成功率32.9%、フリースロー成功率41.7%を記録。

ルーキーだった昨季は52試合に出場し、平均34.2分のプレイで10.2得点、6.9リバウンド、7.2アシスト、1.7スティール、FG成功率36.0%、3P成功率30.5%、フリースロー成功率45.1%を記録した。

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