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退場処分のニコラ・ヨキッチ「レフェリーには何も言わなかった」

デンバー・ナゲッツのオールスターセンターであるニコラ・ヨキッチは、先日のインディアナ・ペイサーズ戦でテクニカルファウルを連続でコールされ、退場処分を科せられた。

ヨキッチはレフェリーのコールに対して不平不満を表に出すタイプのプレイヤーであるが、ペイサーズ戦でのジャッジには納得できていないようだ。

ヨキッチはテクニカルファウルを連続でコールされた件を振り返り、次のようにコメント。the Denver Postが伝えている。

「みんなに平等というわけじゃないから、難しいよね。俺は(レフェリーに)何も言わなかった。彼(レフェリー)が何を話したのかも分かってないんだ」

ナゲッツは大黒柱のヨキッチを失ったものの、ペイサーズにかろうじて勝利。

ヨキッチはこれからのナゲッツを牽引していくであろうプレイヤーであり、すでにリーグを代表するプレイヤーのひとりではあるが、今後はメンタルの強化も期待したいところだ。

なお、今季のヨキッチは67試合に出場し、平均31.4分のプレイで20.3得点(キャリアハイ)、10.7リバウンド(キャリアハイタイ)、7.6アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール(キャリアハイ)、FG成功率50.7%、3P成功率32.0%(キャリアワースト)、フリースロー成功率83.6%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算295試合に出場し、平均28.2分のプレイで16.1得点、9.5リバウンド、5.1アシスト、1.1スティール、FG成功率52.3%、3P成功率35.2%、フリースロー成功率83.3%を記録している。

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