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ラリー・ドリューHC コリン・セクストンを「信頼してる」

レブロン・ジェイムスを失い、再建モードに突入したクリーヴランド・キャバリアーズは、若手中心に再建しようとしている。

キャブスを牽引するプレイヤーへの成長が期待されているひとりが、ルーキーポイントガードのコリン・セクストンだ。

シーズン序盤はバスケットボールIQの低さを酷評され、クラッチタイムをベンチで観戦することも多かったセクストン。

だが、先日のミルウォーキー・バックス戦ではチームを勝利に導くレイアップを決めるなど、成長を感じさせている。

キャブスを指揮するラリー・ドリューHCも、セクストンに期待を寄せているようだ。

ドリューHCはセクストンについて次のようにコメント。cleveland.comが伝えている。

「失敗は成功のもとだと思う。私はコリンを信頼してる。終盤にベンチに座り、観戦する機会があったし、終盤にコートに出る機会もあったからね。常に良い結果とはならないだろう。だが、最も重要なのはそこから学ぶこと。今季、彼はそうしてると思う。最後にポジティブな結果、ネガティブな結果になろうとも、彼は大いに学んだと思うよ」

プレイにはまだ粗さが見られるものの、キャブスに欠かせないひとりになりつつあるセクストン。

これからも多くのことを経験して学び、成長につなげてもらいたい。

なお、今季のセクストンは72試合に出場し、平均31.1分のプレイで16.2得点、3.0リバウンド、2.9アシスト、FG成功率42.3%、3P成功率41.8%を記録している。

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