カイリー・アービング「アクセルから足を離してしまった」

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オールスターポイントガードのカイリー・アービング率いるボストン・セルティックスは、先日のシャーロット・ホーネッツ戦で痛恨の逆転負けを喫した。

第4Q残り8分台には18点のリードを奪ったものの、ケンバ・ウォーカーに次々とスコアリングを許し、手痛い敗戦を見舞わせたセルティックス。

ウォーカーにマッチアップしたアービングは、この原因がチームディフェンスにあると感じているのかもしれない。

アービングはホーネッツ戦を振り返り、次のように指摘。ESPNが伝えている。

「競ってる時、できるだけヘルプに来ないと。俺たちは彼(ウォーカー)に対してもう少しトラップを仕掛けるべきだった。他のチームがやってるようにね。でも俺たちはそうしなかった。だから(逆転負けは)驚くようなことじゃない」

「このゲームは第4Qが始まった時に終わってた。俺たちはアクセルペダルから足を離してしまい、5点差ゲームになり、流れが変わってしまったんだ」

アービングの指摘は、ブラッド・スティーブンスHCの戦略に対する批判のようにも聞こえる。

この夏にFAになり、去就に注目が集まっているアービング。

このような状況が続くようであれば、他チーム移籍の噂はますます加速することになりそうだ。

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