ダーク・ノビツキー BIG3牽引のヒートは「ゲームを違うレベルに引き上げた」

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ダーク・ノビツキー率いるダラス・マーベリックスは2010-11シーズン、ファイナルでマイアミ・ヒートを下し、フランチャイズ初となるタイトル獲得を果たした。

当時のヒートは、レブロン・ジェイムス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュというBIG3が結集した1年目。

そのヒートとファイナルという大舞台で対戦したノビツキーは、ヒートの時代が来ると感じていたのかもしれない。

ノビツキーは当時のヒートを振り返り、次のようにコメント。Bleacher Reportが伝えている。

「結集1年目の彼らを見られたのは幸運だったと思う。彼らは彼らのゲームを違うレベルに引き上げたよね。互いにプレイする方法を見つけ出してた。しばらく無敵になるような感じだったよ」

この年のヒートはマブスに敗れたものの、翌2011-12シーズン、2012-13シーズンと連覇を達成。

2013-14シーズンもファイナルに進出したものの、サンアントニオ・スパーズに敗れ、スリーピーとは成らなかった。

とはいえ、この時代がヒートを中心に回っていたのは間違いないだろう。

今の時代を回しているのは、王者ゴールデンステイト・ウォリアーズ。

その次に時代を回すのは、果たしてどのチームなのだろうか。

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