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ボビー・ポーティス ニコラ・ヨキッチの兄弟と口論

現地3月31日に行われたワシントン・ウィザーズ対デンバー・ナゲッツ戦は、試合終盤のクラッチタイムを制したウィザーズが勝利した。

だが、このゲームは遺恨を残すことになったのかもしれない。

nbcsports.comによると、ウィザーズのボビー・ポーティスとジョーダン・マクレーは試合後、ニコラ・ヨキッチの兄弟と口論を繰り広げたという。

この口論には伏線があった。

第1Q終盤にポーティスが右手でダンクを狙いにいった際、左手がヨキッチの顔面にヒット。

鼻から出血したヨキッチは、一時ロッカールームに下がった。

さらに試合終盤、オフェンシブリバウンドを奪ったヨキッチがバックショットを決めた際、ヨキッチはファウルがあったと猛アピール。

映像を見る限り、ポーティスがヨキッチの両肩を掴んだ様子が確認できる。

怒りを爆発させたヨキッチは2度のテクニカルファウルで退場を命じられ、ヨキッチを失ったナゲッツはウィザーズに破れてしまった。

この結果を受け、ヨキッチの兄弟も怒りを抑えられなかったのだろう。

ポーティスとマクレーに何かしらの処分が下るかは分からないが、遺恨が残らないことを願いたいものだ。

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