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スティーブ・カーHC 公の場でのトレード要求に疑問

ジミー・バトラーはミネソタ・ティンバーウルブズに所属していた今季、チームに対してトレードを要求した。

バトラーは公の場でトレードを要求したことを明かし、結果的にフィラデルフィア・セブンティシクサーズへ移籍することになったわけだが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、公の場でのトレード要求に疑問を感じているのかもしれない。

プレイヤーが公の場でトレード要求を明かすことについて、カーHCは次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「私は公の場でトレードを要求する男たちのファンじゃない。非公開でやる方法があるんじゃないかな。最近では、情報を流出させないことが難しくなってるよね。だけど、方法はあると思うんだ。プレイヤーが自由を行使したり、プレイしたいところでプレイすること、そういう状況に持っていこうとすることについては、私は問題ないと思ってる。適切な方法であれば、問題ないと私は思うよ」

一昔前と比較して、環境改善を求めて他チームへ移籍するスーパースターが増えているように感じるが、この状況がすぐに変わることはないだろう。

公の場でトレード要求を明かさなかったとしても、スーパースターであればあるほど情報漏えいのリスクは高くなるに違いない。

それを逆手にとり、移籍戦略とするエージェントもいそうだが、適切な手段で交渉してもらいたいところだ。

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