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ポール・ピアース ドウェイン・ウェイドより「良いキャリアだった」

現在イースタン・カンファレンス9位のマイアミ・ヒートがプレイオフ進出を逃した場合、ドウェイン・ウェイドの現役最終戦は現地11日のブルックリン・ネッツ戦になる。

キャリアを通してチャンピオンリングを3個獲得し、歴史に名を刻むプレイヤーとなったウェイド。

だが、同じく歴史に名を刻んだポール・ピアースは、自身のキャリアのほうがより素晴らしいと感じているようだ。

どちらがより素晴らしいキャリアを送ったかという質問に対し、ピアースは次のように返答。Mass Liveが伝えている。

「簡単だ!すぐに言えるよ。俺だ」

「もしキャリア序盤にシャキール・オニール、もしくはレブロン・ジェイムスと一緒にプレイしてたら、5回か6回はタイトルを獲得しただろうね」

果たしてピアースとウェイドはどちらがより素晴らしいキャリアを送ったのだろうか。

なお、ピアースとウェイドのキャリアスタッツ(現地4月6日時点)は以下のとおりだ。


 ポール・ピアースドウェイン・ウェイド
通算出場試合数13431051
平均出場時間34.233.9
平均得点19.722.0
平均リバウンド5.64.7
平均アシスト3.55.4
平均スティール1.31.5
平均ブロックショット0.60.8
平均ターンオーバー2.63.2
FG成功率44.548.0
3P成功率36.829.2
フリースロー成功率80.676.5
受賞歴ファイナルMVP(2008)
オールスターゲーム出場10回
ファイナルMVP(2006)
オールスターMVP(2010)
オールスターゲーム出場13回

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