ヒート ロドニー・マグルーダーをウェイブ

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プレイオフ進出が難しい状況となったマイアミ・ヒートが、若手ガードをウェイブした模様。

The Athleticの記者によると、ヒートはキャリア3年目のガードであるロドニー・マグルーダーをウェイブしたという。

主力としてプレイしていたマグルーダーだったが、ヒートは財政的問題を避けるためにウェイブしたと見られている。

マグルーダーは残念ながらプレイオフに出場できないが、27歳と若く、実績を残しているマグルーダー獲得に動くチームは現れるだろう。

なお、今季のマグルーダーは65試合に出場し、平均23.5分のプレイで7.7得点(キャリアハイ)、3.6リバウンド(キャリアハイ)、1.7アシスト(キャリアハイ)、FG成功率40.7%(キャリアワースト)、3P成功率35.1%を記録。

キャリア3年ではレギュラーシーズン通算161試合に出場し、平均23.6分のプレイで6.8得点、3.2リバウンド、1.6アシスト、FG成功率41.6%、3P成功率34.8%を記録している。

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