タイソン・チャンドラー「もう1年プレイしたい」

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シーズン途中にロサンゼルス・レイカーズに加わったタイソン・チャンドラーは、この夏にFAになる。

36歳という年齢もあり、新たなチーム探しは難航するかもしれないが、チャンドラーは少なくとも来季まで現役を続けたいと考えているようだ。

チャンドラーによると、所属チームが見つかった場合、来季が現役最終年になるという。チャンドラーのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「間違いなくもう1年プレイしたい。来季はそうなる(現役最終年)ことは分かってるよ」

ダラス・マーベリックスでプレイした2010-11シーズンにチャンピオンリングを獲得し、ニューヨーク・ニックスに所属した2011-12シーズンにディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞したチャンドラー。

新たなチームが見つかれば、コート上ではハードワークでリムを死守し、ロッカールームではベテランとしてのリーダーシップを発揮することだろう。

なお、今季のチャンドラーはフェニックス・サンズとレイカーズでレギュラーシーズン合計55試合に出場し、平均15.9分のプレイで3.1得点(キャリアワースト)、5.6リバウンド、0.7アシスト、0.4ブロックショット(キャリアワースト)、FG成功率61.6%、フリースロー成功率61.6%を記録。

キャリア17年を通してシカゴ・ブルズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、シャーロット・ボブキャッツ、マブス、ニックス、サンズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算1134試合に出場し、平均27.7分のプレイで8.4得点、9.2リバウンド、0.8アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率59.6%、フリースロー成功率64.5%を記録している。

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