ダミアン・リラード「第1戦のMVPはエネス・カンター」

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ウェスタン・カンファレンス3位でプレイオフに進出したポートランド・トレイルブレイザーズは、オクラホマシティ・サンダーとのファーストラウンド第1戦を制し、幸先良いスタートを切った。

ブレイザーズの勝利に貢献したひとりが、シーズン途中に加わったエネス・カンターだ。

カンターは第1戦で20得点、18リバウンド、プラスマイナスではゲームベストのプラス15を記録。

エースのダミアン・リラードも、カンターの存在を頼もしく感じているのかもしれない。

リラードはカンターについて次のようにコメント。kgw.comが伝えている。

「(カンターは)このゲームのMVPだったね。特に競っている時は俺たちにセカンドチャンス、サードチャンスをもたらしてくれた。彼はすごく大きな存在だったし、大きなハートでプレイしてくれたんだ」

カンターの活躍もあり、初戦を制したものの、ラッセル・ウェストブルックとポール・ジョージ率いるサンダーも黙っていないだろう。

カンターにはこのパフォーマンスを続け、ブレイザーズを支えてもらいたところだ。

なお、ブレイザーズ移籍後のカンターはレギュラーシーズン23試合に出場し、平均22.3分のプレイで13.1得点、8.6リバウンド、1.4アシスト、FG成功率57.7%、3P成功率25.0%、フリースロー成功率73.5%を記録。

キャリアを通してユタ・ジャズ、サンダー、ニューヨーク・ニックス、ブレイザーズでレギュラーシーズン通算583試合に出場し、平均22.2分のプレイで11.9得点、7.6リバウンド、0.8アシスト、FG成功率54.1%、3P成功率29.4%、フリースロー成功率78.0%を記録している。


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