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ニック・ナース カイル・ラウリーは「すべてをやってくれた」

イースタン・カンファレンス2位でプレイオフに進出したトロント・ラプターズは、オーランド・マジックとのファーストラウンド第1戦を落とし、スタートダッシュを決めることができなかった。

だが、第2戦では本来の強さを発揮し、第1戦で無得点に終わったカイル・ラウリーは22得点、4リバウンド、7アシスト、2スティール、1ブロックショットを記録。

エースのカワイ・レナードと共にラプターズを勝利に導く働きをして見せた。

チームを指揮するニック・ナースHCも、ラウリーの働きを称賛したようだ。

ナースHCはラウリーについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「あれこそ彼の最高級だ。彼はコートで盛り上げ、ボールをプッシュし、パスし、シューティングし、ドライブし、キックパスを出し、スティールし、すべてに手を出し、リバウンドも奪った。彼はすべてをやってくれたのさ」

ラウリーとレナードを中心としたラプターズは、マジックのFG成功率を37.0%に、3P成功率を26.5%(34本中9本)に抑えてみせた。

第3戦からマジックのホームゲームとなるが、この勢いを持続したいところだろう。

対するマジックもリベンジを狙っているに違いない。

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