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カイル・コーバー ドノバン・ミッチェルのミスショットは「彼のストーリーの一部となるだろう」

ウェスタン・カンファレンス5位でプレイオフに進出したユタ・ジャズは、ファーストラウンド第3戦を終えた時点で0勝3敗と、窮地に追い込まれている。

ホームゲームとなった第3戦終盤、ジャズにはタイスコアに戻す絶好のチャンスがあった。

ジャズのタイムアウト明け後のスローイン時に、3Pラインにいたドノバン・ミッチェルが完全にオープンになったのだ。

だが、ミッチェルが放ったショットは外れ、タイスコアのチャンスを逃してしまった。

しかし、大きなプレッシャーの中でエースとしての自覚を持ち、勇気を持って3Pを放ったミッチェルを、大ベテランのカイル・コーバーは高く評価しているようだ。

コーバーはミッチェルについて次のようにコメント。Desert Newsが伝えている。

「俺はドノバン・ミッチェルのような若いプレイヤーの周りにいたことが一度もなかった。すごく若い人間がオーナーシップを引き受け、プレイを引き受け、カリスマ性をもってやりきる。NBAに16年いるけど、見たことがない」

「彼はタフショットを外した。だけど、あれは彼のストーリーの一部になるだろうね。NBAにおいて意味あるバスケットボールをプレイしてるなら、あのようなショットもあるものさ。そうしないなら、意味のないゲームをやってる、もしくはチームメイトやコーチからあのショットを打つことに対して信頼されていないということだ。21歳の若者にとって、あれは本当に特別。彼はNBAで素晴らしい旅路を歩いてる。最終的に、あれは彼の歴史の一部、彼の旅路の一部になるだろう」

シリーズ第3戦に続き、第4戦もジャズのホームゲーム。

熱狂的なファンはミッチェルをはじめとしたジャズのプレイヤーたちに熱い声援を送るだろう。

第3戦は惜しくも敗れてしまったが、ミッチェルには第4戦でリベンジし、チームをステップアップに導いてもらいたい。

なお、今季のミッチェルはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均33.7分のプレイで23.8得点、4.1リバウンド、4.2アシスト、1.4スティール、FG成功率43.2%、3P成功率36.2%を記録。

プレイオフでは3試合に出場し、平均38.0分のプレイで21.3得点、4.0リバウンド、3.7アシスト、2.0スティール、FG成功率32.8%、3P成功率29.6%を記録している。

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