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クリント・カペラ 感染症を患いながらプレイ?

プレイオフファーストラウンド第4戦を終えた時点で、ヒューストン・ロケッツのクリント・カペラは平均9.5得点、10.8リバウンド、1.3アシスト、1.5ブロックショットを記録している。

だが、カペラは本調子ではないのかもしれない。

カペラによると、プレイオフが開幕する前にアデノウイルスとクレブシエラに感染し、今でも治療薬と点眼薬を処方されているという。

カペラは自身の状態について次のように説明。ESPNが伝えている。

「あと4~5日は改善しないと言われてる。キツイよ。特に呼吸しようとする時がキツイ。最善を尽くしてこの病気と戦うよ」

ロケッツはユタ・ジャズとのシリーズ第5戦を落としたため、少なくとももう1試合はジャズと戦わなければならない。

カペラとしては早くファーストラウンド突破を決め、治療に時間を充てたいところだろう。

感染症がこれ以上悪化せず、ベストの状態でプレイオフを戦えることを祈りたい。

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