キャブス トレードでゴードン・ヘイワード獲得を狙う?

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再建期に突入したクリーブランド・キャバリアーズは、このオフシーズン中のロスターを再編成すると見られている。

そのリストには、ボストン・セルティックスに所属するゴードン・ヘイワードの名があるのかもしれない。

fadeawayworld.netによると、キャブスはJR・スミスとジョーダン・クラークソンをトレード要員とし、ヘイワード獲得を狙う可能性があるという。

復帰後は十分なパフォーマンスを見せることができなかったヘイワード。

ヘイワードの契約はセルティックスのキャップスペースを圧迫する要因のひとつでもあるため、もしセルティックスがジェイソン・テイタムとジェイレン・ブラウンにより多くの出場時間を与える、もしくは即戦力となり得るFAプレイヤーを獲得したいなら、このトレードが成立する可能性は十分ある。

一方、ヘイワードを獲得したとしても、キャブスがプレイオフチームに復帰できるとは限らない。

とはいえ、ケビン・ラブの負担軽減につながり、またヘイワードが以前のパフォーマンスを取り戻すことができれば、大きな戦力になり得るだろう。

なお、今季のヘイワードはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均25.9分のプレイで11.5得点、4.5リバウンド、3.4アシスト、0.9スティール、FG成功率46.6%、3P成功率33.3%を記録。

プレイオフでは9試合に出場し、平均29.7分のプレイで9.6得点、4.0リバウンド、2.4アシスト、0.7スティール、FG成功率41.4%、3P成功率37.5%を記録した。

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