ブルズ ドラフト指名権とのトレードでロンゾ・ボール獲得を狙う?

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再建中のシカゴ・ブルズはこの夏、ロスターの大改革に動くと見られている。

ポイントガードポジションのアップグレードにも踏み切ると思われるが、その候補のひとりにロサンゼルス・レイカーズのロンゾ・ボールが入っているのかもしれない。

247sports.comによると、ブルズはドラフト7位指名権とのトレードでボール獲得を狙うという。

ただし、レイカーズがこのトレードに応じる可能性は低い。

ブルズがより上位の指名権を獲得できていれば、トレードの可能性はあっただろう。

だが、ドラフトコンバインでは7位指名権にとどまってしまった。

また、レイカーズはジェイソン・キッドをアシスタントコーチに起用したため、ボールの成長に力を入れると見られている。

カイリー・アービングやケンバ・ウォーカーなどオールスタークラスのポイントガードを獲得できれば、ボールのトレードに応じる可能性は否定できないが、現時点でこのトレードが成立する可能性は低いと言えるかもしれない。

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