セス・カリー 家族ディナーを「謹んで断った」

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カリー一家にとって、ゴールデンステイト・ウォリアーズとポートランド・トレイルブレイザーズのカンファレンスファイナルは感慨深いシリーズであることだろう。

特にステフィン・カリーとセス・カリーを育て上げたカリー夫妻にとって、一生忘れられないシリーズとなるであろうが、カリー兄弟にとっては負けられない戦いでもある。

そのため、弟セス・カリーはシリーズ第1戦を前に催された家族でのディナー会に出席せず、準備を進めていたようだ。

セス・カリーはこの件について次のようにコメント。sportsnaut.comが伝えている。

「俺にとっては通常のルーティンだったんだ。チームと共にいたし、ゲームの準備をしてた。全員がステフの家に集まった。俺はサンフランシスコにいた。ただ、そういう気分じゃなかったのさ。そういう気分じゃなかった。謹んで断ったよ」

第1戦は兄ステフィン・カリーに軍配があがったものの、セス・カリーは第2戦でブレイザーズを鼓舞するパフォーマンスを見せている。

残りのシリーズでも気迫あふれるパフォーマンスを見せ、見応えのあるバトルを繰り広げてほしい。

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