デイミアン・リラード「たくさんの接触があった」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズとのカンファレンスファイナル第2戦を落としたポートランド・トレイルブレイザーズは、0勝2敗でホーム戦を迎えることになった。

第2戦はブレイザーズが優勢に進めたものの、終盤に追い上げを許して逆転負け。

3点差を追うブレイザーズは試合最終盤、エースのデイミアン・リラードにボールを託したものの、アンドレ・イグダーラにスティールされ、万事休すとなった。

リラードはこの時、イグダーラから何度かファウルされたと感じたのかもしれない。

リラードはイグダーラのディフェンスを振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「レフェリーにとって、ゲームのあの時点でコールするのは難しいポジションだったと思う。俺はまず、少しスペースを作ろうとした。彼(イグダーラ)は俺の腕を掴んだ。俺はボールを少しロストしたけど取り戻し、再びシュートを狙いにいった。そして、彼がボールを奪ったんだ」

「オフェンシブプレイヤーとして言うと、接触があったと感じた。たくさんの接触があった。でも、レフェリーがゲームを決定したり、あの場所に飛び込んだりすることはない。つまり、良いディフェンシブプレイだったということさ」

映像を見る限り、イグダーラのグッドディフェンスのよう見える。

シリーズを通してウォリアーズのディフェンスに苦しめられているように思えるリラード。

第3戦以降は本来のパフォーマンスを取り戻し、エースとしてブレイザーズを勝利に導いてもらいたいところだ。

なお、リラードはウォリアーズとのシリーズ2試合で平均21.0得点、4.5リバウンド、8.0アシスト、0.5スティール、FG成功率35.7%、3P成功率41.2%を記録。

プレイオフ14試合では平均27.4得点、4.7リバウンド、6.3アシスト、1.8スティール、FG成功率42.4%、3P成功率38.0%を記録している。

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