カイリー・アービングの恩師「ニックスには可能性がある」

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ボストン・セルティックスのオールスターポイントガードであるカイリー・アービングは、この夏にFAになる。

ニューヨーク・ニックスやブルックリン・ネッツ、ロサンゼルス・レイカーズなど多くのチームがアービングの移籍先候補として挙がっているが、アービングを高校時代のヘッドコーチは、ニックスがアービングに最もフィットするチームだと感じているのかもしれない。

アービングの恩師はアービングについて次のようにコメント。247sports.comが伝えている。

「私の考えだが、カイリーがあの場所(ニックス)に行く着くグッドチャンスがあると思う。彼にとってベストに機能するだろうし、(ニックスには)本当に大きなチャンスがあるんじゃないかな。ただ、彼と直接話したわけじゃない。真実は分からない」

アービングはケビン・デュラントと共にニックスでプレイすることを計画しているとも噂されている。

アービングとデュラントが加われば、ニックスは一気に強豪チームとして復活することになるだろう。

アービングはチーム力を引き上げるプレイヤーであるだけに、移籍先には大きな注目が集まりそうだ。

なお、今季のアービングはレギュラーシーズン67試合に出場し、平均33.0分のプレイで23.8得点、5.0リバウンド(キャリアハイ)、6.9アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率48.7%、3P成功率40.1%を記録。

プレイオフでは9試合に出場し、平均36.7分のプレイで21.3得点、4.4リバウンド、7.0アシスト、1.3スティール、FG成功率38.5%、3P成功率31.0%を記録した。

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