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ディアンジェロ・ラッセル 契約交渉について「待たないといけないだろう」

ブルックリン・ネッツのオールスターガード、ディアンジェロ・ラッセルは、間もなく制限付きFAになる。

今季はオールスターに選出され、かつチームをプレイオフに導いたラッセル。

だが、ネッツはカイリー・アービングなどFAになるスーパースター獲得を狙っており、サラリーキャップの関係上、ラッセルに再契約をオファーするか否かはFAスーパースターたちの動向によるだろう。

ラッセルもそれを理解し、待つ必要があると感じているようだ。

ラッセルは契約交渉について次のようにコメント。the New York Postが伝えている。

「チェスが動かない限り、待機戦術になるだろうね。目的地を見つけなきゃいけない大物がたくさんいるよね。だから、その後になると思う。その時が来たら、自分自身で決断する。その準備はできてると思うよ」

ネッツとアービングは相思相愛であるとも噂されているが、FA市場は蓋を開けてみなければ分からない。

アービングとラッセルでバックコートを組むのか、それともアービング以外にもビッグネームを獲得し、ラッセルとの再契約を断念するのか。

今回は待たされる立場のラッセルだが、数年後には自身でコントロールできるほどのスーパースターに成長してもらいたい。

なお、今季のラッセルはレギュラーシーズン81試合に出場し、平均30.2分のプレイで21.1得点(キャリアハイ)、3.9リバウンド(キャリアハイタイ)、7.0アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール、FG成功率43.4%(キャリアハイ)、3P成功率36.9%(キャリアハイ)を記録。

プレイオフでは5試合に出場し、平均29.6分のプレイで19.4得点、3.6リバウンド、3.6アシスト、1.4スティール、FG成功率35.9%、3P成功率32.4%を記録した。

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