【スポンサーリンク】

ロケッツ トレードでロバート・コビントン獲得か?

タイトル獲得を逃したヒューストン・ロケッツはこの夏、ロスターの再編に動くと見られている。

先日はクリント・カペラ、エリック・ゴードン、PJ・タッカーのうち少なくともひとりはトレードで放出すると報じられたが、まずは先発センターであるカペラが動くことになるかもしれない。

inquisitr.comによると、ロケッツとミネソタ・ティンバーウルブズ、アトランタ・ホークスの間で3チーム間トレードの議論がかわされており、ロケッツはロバート・コビントン、アレックス・レン、2020年のドラフト2巡目指名権を、ウルブズはマイルズ・プラムリーと2019年のドラフト10位指名権を、ホークスはカペラを獲得する方向で話し合いが進んでいるという。

また、ロケッツはホークスからトレーン・プリンスを獲得するとも噂されているが、ロビントンとプリンス獲得に成功すれば、ディフェンス面の強化にもつながるだろう。

各チームにメリットがあるようにも思えるこのトレード。

今後は最終調整の話し合いが行われ、トレード実現となるかもしれない。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA