ラバー・ボール「レイカーズを運営してる人間はひとりもいない」

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プレイオフ進出を逃したロサンゼルス・レイカーズは先日、ヘッドコーチのルーク・ウォルトンを解雇した。

さらにマジック・ジョンソンがバスケットボールオペレーション部門代表の座を退くなど、フロントオフィスに安定性が欠けているようにも見える。

リンダ・ランビスやカート・ランビスが影でレイカーズを操っているのではという批判もある中、ラバー・ボールもレイカーズのフロントオフィスに疑問を感じているのかもしれない。

ボールはレイカーズのフロントオフィスについて次のように指摘。247sports.comが伝えている。

「今、レイカーズを本当に運営してる人間はひとりもいない」

「ジーニー・バスがトップにいて、最終決定を下すとしよう。彼女の隣に親友がいる場合、彼はどうやって決断を下す?基本的に、彼女(親友)に話を聞くだろうね。彼女は友人だから。それは正しい決定にならないかもしれない」

レイカーズはバスケットボールオペレーション部門代表の座を空席のままとし、ゼネラルマネジャーのロブ・ペリンカが同職の仕事もこなす見込みだ。

レイカーズのフロントオフィスにはリーダーシップがどこにあるのかはっきりとさせ、不安要素を取り除いてもらいたいところだ。

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