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トニー・パーカー 現役引退を決断

シャーロット・ホーネッツでキャリア18シーズン目を終えたトニー・パーカーが、現役を引退することを決断したようだ。

20年以上現役を続けることを願っていたパーカーは先日、自身の去就について次のように話したという。The Undefeatedが伝えている。

「引退するつもりだ。バスケットボールをもうプレイしないことにした」

「多くのことが要因となり、最終的にこの決断に至った。ただ、結局のところはトニー・パーカーにもうなれない、チャンピオンシップのためにプレイできないなら、もうバスケットボールをプレイしたくないんだ」

オールスター6度選出を誇り、スパーズでプレイした2007年にはファイナルMVPに輝いたパーカー。

ホーネッツでプレイした2018-19シーズンはベンチ出場ながらも第一線でまだプレイできることを示したように見えるが、パーカー自身は納得できていなかったのだろう。

長く厳しい戦いを続けてきたパーカーには、これからの人生をのんびり過ごしてもらいたい。

なお、今季のパーカーはレギュラーシーズン56試合に出場し、平均17.9分のプレイで9.5得点、1.5リバウンド(キャリアワースト)、3.7アシスト、FG成功率46.0%、3P成功率25.5%(キャリアワースト)、フリースロー成功率73.4%を記録。

キャリア18年を通してスパーズとホーネッツでレギュラーシーズン通算1254試合に出場し、平均30.5分のプレイで15.5得点、2.7リバウンド、5.6アシスト、FG成功率49.1%、3P成功率32.4%、フリースロー成功率75.1%を記録した。

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