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FAのパトリック・ビバリー「俺はシカゴ出身」

ロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ビバリーは、間もなくFA交渉に臨む。

クリッパーズはケビン・デュラントやカワイ・レナードの獲得を狙っているとされるため、ビバリーにオファーを出すか否かは彼らの去就次第になるだろう。

一方、シカゴ出身のビバリーは、ホームチームであるブルズに興味を持っているようだ。

ビバリーは自身について次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

「俺がシカゴ。俺はシカゴ出身。あの都市を助けることができると本当に思う。あの都市を救えると思う」

「俺はシカゴ出身の男。だから、シカゴ・ブルズのためにプレイすることに対して、もちろんオープンさ。チームが俺に興味を持ってるならね。それと同時に、どんな決断でも下すことができる。個人的な問題じゃない。いつだってビジネスだ。俺と俺の家族にとって適切な決断を下さないとね」

ビバリーには若手中心に再建中のフェニックス・サンズが興味を持っていると噂されている。

サンズと同様、ブルズもポイントガードのポジション強化を必須としており、クリッパーズでリーダーシップを発揮したビバリーにオファーを出す可能性は十分あると言えるだろう。

クリッパーズもビバリー残留を希望しているというが、ビバリーを強く求め、かつサラリーを出せるチームが獲得レースを勝ち抜くことになりそうだ。

なお、今季のビバリーはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均27.4分のプレイで7.6得点、5.0リバウンド、3.8アシスト、0.9スティール、FG成功率40.7%、3P成功率39.7%を記録。

プレイオフでは6試合に出場し、平均32.5分のプレイで9.8得点、8.0リバウンド、4.7アシスト、1.0スティール、1.0ブロックショット、FG成功率42.6%、3P成功率43.3%を記録した。

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