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マーケル・フルツ 早くもトレーニング開始

シーズン中のトレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズからオーランド・マジックに移籍したマーケル・フルツは、マジックの一員としてコートに立つことなく2018-19シーズンを終えた。

首と肩の怪我に苦しみ、リハビリを続けているフルツ。

だが、2019-20シーズンは開幕からフルスロットルでプレイできるかもしれない。

slamonline.comによると、フルツがすでにチームスタッフたちとトレーニングを開始していることを、マジックのバスケットボールオペレーション部門代表であるジェフ・ウェルトマンが明かしたという。

健康を完全に取り戻すことができれば、フルツはマジックにとって大きな戦力となる可能性がある。

環境に適応するまで時間を要するであろうが、マジックのチームメイトたちやスタッフたちが全力でサポートすることだろう。

2017年のドラフト1位指名でシクサーズに入団したものの、怪我などの影響で難しい時間を送っているフルツ。

これをバネとし、ドラフト1位プレイヤーとしての実力を証明してもらいたい。

なお、フルツはキャリア2年でレギュラーシーズン通算33試合に出場し、平均20.6分のプレイで7.7得点、3.4リバウンド、3.4アシスト、FG成功率41.4%、3P成功率26.7%、フリースロー成功率53.4%を記録している。

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