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マブス ジミー・バトラーは獲得候補リスト外?

3年連続でプレイオフ進出を逃したダラス・マーベリックスは、ルカ・ドンチッチ中心のチームに生まれ変わった。

スーパースターを獲得することで再建期を早期脱却できる可能性があるものの、マブスはスーパースターのパワーに頼らず、あくまでドンチッチなど若手を育てる方針なのかもしれない。

バトラーがミネソタ・ティンバーウルブズに在籍していた当時、マブスはトレードによる獲得を狙うと報じられたが、バトラーに対する興味は失われたようだ。

sportsnaut.comによると、マブスはバトラーの獲得がドンチッチの成長を阻害すると考えており、この夏にオファーを出す予定はないという。

ただし、マブスはボールハンドラーをもうひとり加える可能性があると噂されている。

現時点ではオールスターポイントガードのケンバ・ウォーカー獲得を狙うと報じられているが、チームの中心はあくまでドンチッチということになりそうだ。

なお、ドンチッチはルーキーシーズン72試合に出場し、平均32.2分のプレイで21.2得点、7.8リバウンド、6.0アシスト、1.1スティール、FG成功率42.7%、3P成功率32.7%、フリースロー成功率71.3%を記録した。

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