シックスマン・オブ・ザ・イヤーはルー・ウィリアムス

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2018-19シーズンのシックスマン・オブ・ザ・イヤーに、ロサンゼルス・クリッパーズのルー・ウィリアムスが選出された。

ウィリアムスが同賞を受賞するのは2年連続、通算3度目だ。

シーズン中にトバイアス・ハリスなど主力プレイヤーを放出し、低迷が予想されたクリッパーズだったが、ウィリアムスなどの活躍でプレイオフに進出。

ファーストラウンドでゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れたものの、ウィリアムスを中心とし、周囲の予想を覆す素晴らしい戦いを繰り広げた。

昨季のウィリアムスはレギュラーシーズン75試合に出場し、平均26.6分のプレイで20.0得点、3.0リバウンド(キャリアハイ)、5.4アシスト(キャリアハイ)、FG成功率42.5%、3P成功率36.1%を記録。

プレイオフでは6試合に出場し、平均29.3分のプレイで21.7得点、2.8リバウンド、7.7アシスト、FG成功率43.3%、3P成功率33.3%を記録した。

なお、シックスマン・オブ・ザ・イヤーのファイナリストにはウィリアムスの他、インディアナ・ペイサーズのドマンタス・サボニス、クリッパーズのモントレズ・ハレルが残っていた。

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