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クレイ・トンプソン マックス契約以下ならロサンゼルスへの移籍考慮?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、間もなくFAになる。

トンプソンはこれまでウォリアーズと再契約を結ぶと思われていたが、ウォリアーズはケビン・デュラントとの再契約交渉も控えており、サラリーキャップの問題を解決しなければならない。

だが、もしウォリアーズがトンプソンにマックス契約をオファーしなければ、他チームに奪われてしまう恐れがあるようだ。

Los Angeles Timesの記者によると、ウォリアーズがFA交渉解禁日に5年1億9000万ドルのマックス契約をオファーしなければ、トンプソンはロサンゼルス・レイカーズとロサンゼルス・クリッパーズからのオファーを検討するという。

レイカーズにはトンプソンに十分な契約をオファーできる余裕がある。

また、レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスという2大スターの存在は、トンプソンの心を揺り動かすかもしれない。

今後、ウォリアーズ側の動きに注目が集まるところだ。

なお、昨季のトンプソンはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均34.0分のプレイで21.5得点、3.8リバウンド(キャリアハイタイ)、2.4アシスト、1.1スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率46.7%、3P成功率40.2%を記録。

キャリア8年ではレギュラーシーズン通算615試合に出場し、平均33.1分のプレイで19.5得点、3.5リバウンド、2.3アシスト、0.9スティール、FG成功率45.9%、3P成功率41.9%を記録している。

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