ラッセル・ウェストブルックのトレード獲得にロケッツなどが興味?

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ケビン・デュラント離脱以降、オクラホマシティ・サンダーはプレイオフには進出したものの、ファーストラウンドを突破できていない。

この結果を受け、サンダーはロスターの改革に着手すると見られており、ポール・ジョージに続き、ラッセル・ウェストブルックもトレードで放出すると噂されている。

そして、ウェストブルック獲得を狙うチームが早くも現れたようだ。

RealGMによると、ウェストブルックにヒューストン・ロケッツ、マイアミ・ヒート、デトロイト・ピストンズが興味を持っているという。

ただし、ロケッツはウェストブルックに興味は持っているものの、獲得に動く可能性は低いと報じられている。

一方、ヒートはベテランポイントガードのゴーラン・ドラギッチをトレードで放出すると噂されており、ウェストブルックを求める可能性はありそうだ。

とはいえ、ボールを持ち、ショットを多投するタイプのウェストブルック獲得にはリスクを伴うかもしれない。

なお、昨季のウェストブルックはレギュラーシーズン73試合に出場し、平均36.0分のプレイで22.9得点、11.1リバウンド(キャリアハイ)、10.7アシスト(キャリアハイ)、1.9スティール、FG成功率42.8%、3P成功率29.0%を記録。

キャリア11年ではレギュラーシーズン通算821試合に出場し、平均34.5分のプレイで23.0得点、7.0リバウンド、8.4アシスト、1.8スティール、FG成功率43.4%、3P成功率30.8%を記録している。

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