ケビン・デュラントのブランドアンバサダー「ラスとプレイしたい人間はいない」

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オールスターガードのラッセル・ウェストブルックとオクラホマシティ・サンダーは、トレードの方向で一致していると噂されている。

現時点ではマイアミ・ヒートとヒューストン・ロケッツがトレード先の有力候補に挙がっているが、ウェストブルックのスタイルを快く思っていない者もいるのかもしれない。

ケビン・デュラントのブランドアンバサダーであり、親友でもあるランディ・ウィリアムスが、SNS上で「チームの勝利より個人のスタッツを気にかけてるだけ」、「ラストプレイしたい人間はひとりもいない」などと、ウェストブルックを激しく攻撃したという。sportsnaut.comが伝えている。

ここ数年のNBAでは、ボールをシェアし、チームオフェンスを重視するチームが多い傾向にある。

一方、ウェストブルックはボールを保持し、ショットを多投するスタイルであり、それを問題視されることも多い。

果たしてウェストブルックは自身のスタイルを貫くのだろうか。

それとも新たなスタイルを身につけ、さらに多彩なプレイを見つけるのだろうか。

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