クリス・ポール サンダー残留か?

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ベテランポイントガードのクリス・ポールは先日、トレードでオクラホマシティ・サンダーへ移籍した。

その後、他チーム移籍を計画し、サンダーと共にトレード交渉を行っていると報じられたが、来季開幕はサンダーで迎えることになるかもしれない。

ESPNによると、ポールのトレードに応じるチームは現れず、サンダーとポールは新シーズンをサンダーで過ごすことを検討しているという。



問題は、あと3年残っているポールの契約だろう。

他チームがトレードに応じるにはサラリーキャップの問題を解決しなければならないが、すでにロスターが固まりつつある中、キャップスペースに空きを設けられるチームはほとんどないのかもしれない。

シーズン中にトレードが実現する可能性はあるものの、今後のサンダーの動きに注目したいところだ。

なお、昨季のポールはレギュラーシーズン58試合に出場し、平均32.0分のプレイで15.6得点(キャリアワースト)、4.6リバウンド、8.2アシスト、2.0スティール、FG成功率41.9%(キャリアワースト)、3P成功率35.8%を記録。

キャリア14年を通してニューオーリンズ/オクラホマシティ・ホーネッツ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ロケッツでレギュラーシーズン通算950試合に出場し、平均35.1分のプレイで18.5得点、4.5リバウンド、9.7アシスト、2.2スティール、FG成功率46.9%、3P成功率37.0%を記録している。

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