アル・ホーフォード「強い興味を持ってくれたことに驚いた」

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ベテランビッグマンのアル・ホーフォードは先日、フィラデルフィア・セブンティシクサーズと4年9700万ドルの契約で合意した。

ホーフォードはボストン・セルティックスと再契約すると予想されていたが、セルティックスとの契約交渉が破談すると、すぐさまシクサーズと契約合意。

思いのほか早くシクサーズ移籍を決断した背景には、シクサーズからの熱いアプローチがあったようだ。

ホーフォードはシクサーズとの交渉を振り返り、次のようにコメント。nbcsports.comが伝えている。

「(シクサーズとの契約交渉は)すごくすごく速く進展した。エルトン(・ブランドGM)が電話をかけてきて、俺のエージェントと話した時に、彼はこのオファーを出してくれたんだ」

「俺に強い興味を持ってくれたことに、すごく驚いたよ。それが決断をすごく簡単にしたんだ。(シクサーズの)一部になることに興奮してる」



ホーフォードの契約には1200万ドルのチャンピオンシップボーナスが含まれているというが、ジョエル・エンビードとベン・シモンズ擁するチームにホーフォードは可能性を感じているという。

33歳のホーフォードが長期契約を結ぶのは、おそらくこれが最後になるだろう。

シクサーズでもベテランとしてのリーダーシップを発揮し、悲願のタイトル獲得を実現したいところだ。

なお、昨季のホーフォードはレギュラーシーズン68試合に出場し、平均29.0分のプレイで13.6得点、6.7リバウンド(キャリアワースト)、4.2アシスト、1.3ブロックショット、FG成功率53.5%、3P成功率36.0%を記録。

キャリア12年を通してアトランタ・ホークス、セルティックスでレギュラーシーズン通算786試合に出場し、平均32.8分のプレイで14.1得点、8.4リバウンド、3.2アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率52.5%、3P成功率36.8%を記録している。

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