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ケビン・デュラント 昨季中にチームメイトとの接触を遮断?

リーグを代表するスーパースターのケビン・デュラントはゴールデンステイト・ウォリアーズを離れ、ブルックリン・ネッツへ移籍するという決断を下した。

デュラントには昨季中からウォリアーズ離脱説が流れていたものの、ファイナル常連だったチームを本当に離れると思っていたファンはそう多くないだろう。

だが、ウォリアーズ離脱の兆候は昨季中のデュラントの行動に表れていたのかもしれない。

fadeawayworld.netによると、デュラントは昨季のある時点からチームメイトたちとの会話を避けるようになったという。

同じワシントン出身のクイン・クックとだけは親しく話をしていたが、アリーナにひとりで入り、ひとりで出ていっていたというデュラント。

真実か否か定かではないが、昨季中に移籍がちらつき始めた原因が生じたのは間違いないだろう。

なお、デュラントがチームメイトたちとの会話を避けるようになったのは、11月に起こったドレイモンド・グリーンとの口論後からとも報じられている。

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