カール・アンソニー・タウンズ「歩いて試合に行ってた」

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キャリア4年目を終えたミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズは、リーグを代表するセンタープレイヤーのひとりだ。

2015年のドラフト1位指名でウルブズに入団し、先発センターとしてチームを牽引し続けているタウンズ。

リーグを代表するスターのひとりでもあるが、その名声におごることなく、散財することはないようだ。

タウンズはリーグ入りした当時を振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

「初めてミネソタに来た時、観測史上最も寒いツンドラだったと思う。俺は車さえ購入しなかった。試合には歩いて行ってたものさ」

大学を卒業し、NBA入りしたことで大金を手に入れたタウンズ。

だが、生活を変えることなく、ただひたすらにバスケットボールに向き合ってきたのだろう。

急に大金と名声を手にしたことで金銭感覚が狂い、散財したあげくに破産してしまうようなアスリートもいる一方、タウンズは着実にバスケットボール人生を歩んでいくだろう。

なお、昨季のタウンズはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均33.1分のプレイで24.4得点、12.4リバウンド(キャリアハイ)、3.4アシスト(キャリアハイ)、1.6ブロックショット、FG成功率51.8%(キャリアワースト)、3P成功率40.0%、フリースロー成功率83.6%を記録。

キャリア4年ではレギュラーシーズン通算323試合に出場し、平均34.4分のプレイで22.3得点、11.9リバウンド、2.6アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率53.7%、3P成功率39.2%、フリースロー成功率83.6%を記録している。

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