ジャバリ・パーカー ブルズ時代を振り返り「経験に感謝」

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ジャバリ・パーカーは昨年夏、ホームチームであるシカゴ・ブルズに2年契約で移籍した。

だが、期待されたパフォーマンスを見せることができずにローテーションから外れると、昨季途中のトレードでワシントン・ウィザーズへ移籍。

そしてこの夏にオプションを破棄してFAになり、アトランタ・ホークスに2年契約で加わった。

そのパーカーがブルズでの経験について語った模様。

パーカーはホームチームであるブルズでの経験について次のようにコメント。Hoops Hypeが伝えている。

「本当に良かったよ。なぜなら、あらゆるタイプのプレイヤーに馴染めるようになったから。子どもたちに話をする時、俺はすべてを話すことができる。チームのベストプレイヤーになることから、プレイすることさえできないプレイヤーになることまで話すことができるんだ。この経験にただ感謝してる。物事を違う側面から見られるようになったからね」

ミルウォーキー・バックス時代に2度大怪我を負い、キャリアが難しくなったパーカー。

残念ながらホームチームで結果を残すことはできなかったが、若手中心に再建中のホークスで自身を取り戻し、チームのベストプレイヤーになってもらいたい。

なお、昨季のパーカーはブルズとウィザーズでレギュラーシーズン64試合に出場し、平均26.9分のプレイで14.5得点、6.6リバウンド(キャリアハイ)、2.4アシスト、FG成功率49.3%(キャリアハイタイ)、3P成功率31.3%を記録。

キャリア5年を通してバックス、ブルズ、ウィザーズでレギュラーシーズン通算247試合に出場し、平均29.7分のプレイで15.1得点、5.7リバウンド、2.1アシスト、FG成功率49.1%、3P成功率33.7%を記録している。

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