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ロンゾ・ボール ビッグボーラーブランドは「崩れ落ちてる」

今から数年前、ロンゾ・ボールの父であるラバー・ボールは友人であったアラン・フォスターと協力し、ビッグボーラーブランドを設立した。

ロンゾ・ボールのシグネチャーシューズを495ドル、リアンジェロ・ボールのシグネチャーシューズを395ドルと、破格の価格設定で話題となったビッグボーラーブランド。

ラバー・ボールはナイキやアディダスなど大手スポーツブランドと肩を並べるだろう豪語し、上海など世界各国の都市で期間限定ショップをオープンするなどしていたが、フォスターの裏切り行為により、ブランドの魅力は失墜した。

フォスターの裏切りをきっかけにブランドとの関係を解消したロンゾ・ボールも、ビッグボーラーブランドにこれ以上の成長はないと感じているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、ロンゾ・ボールとラバー・ボールはFacebookライブに出演し、その中で次のようなやり取りがあったという。

ロンゾ・ボール:

「今現在、ブランドは崩れ落ちてるよね」

ラバー・ボール:

「ブランドが崩れ落ちてるというのは、君が思ってることだ」

ロンゾ・ボール:

「みんな思ってるよ」

ラバー・ボール:

「みんなって誰のことだい?」

ロンゾ・ボール:

「世界さ」

ラバー・ボール:

「ブランドは崩れ落ちてない」

ロンゾ・ボール:

「了解」

設立当時はメッタ・ワールドピースやジョーダン・クロフォード、Jay-Zから支持されたビッグボーラーブランド。

だが、配送遅延などの問題が発生し、消費者はビッグボーラーブランドに対応に不満を感じていたと報じられている。

現在ホームページは閉鎖されているが、ラバー・ボールによると、さらに強力なブランドにすべく準備を進めているという。

ブランドの未来を担うはずだった息子ロンゾ・ボールが抜けたビッグボーラーブランドは、大手ブランドと並ぶほどの人気を得ることができるだろうか。

ラバー・ボールの手腕に注目が集まるところだ。

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