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ロンゾ・ボール「LAは後悔するだろう」

ロサンゼルス・レイカーズはこの夏、ニューオーリンズ・ペリカンズとのトレードでスーパースターのアンソニー・デイビスを獲得した。

一方、このトレードで若手有望株のロンゾ・ボール、ブランドン・イングラム、ジョシュ・ハートを放出。

トレードが発表された後、ロンゾ・ボールの父であるラバー・ボールは「レイカーズは二度とチャンピオンになれないだろう」とレイカーズを批判していたが、ロンゾ・ボールも同じ気持ちを持っているのかもしれない。

usatoday.comによると、ボールは新しくリリースしたトラックの中で、次のような歌詞を入れているという。

「すべてはビジネスだってことは分かってる。LAは彼らの決定を後悔することになるだろう」

また、ラバー・ボールと共にビッグボーラーブランドを設立し、ロンゾ・ボールの個人口座から金銭を流用したと報じられているアラン・フォスターに対しては、金を盗んだことではなく、裏切られたことに怒りを感じているようだ。

ボールはフォスターへの批判と思われる歌詞も入れているという。

「俺の人生で金は問題じゃない。生きて学ぶこと。関係を修復しようとはしない。俺は彼らにやり直させ、それぞれの道を進むんだ」

ボールは2017年のドラフト2位指名でレイカーズに入団。

レイカーズを牽引するスーパースターへの成長が期待されていたが、わずか2年で他チームへ移籍することになった。

歌詞に記したように、ペリカンズの一員としてレイカーズを見返すスタープレイヤーに成長してもらいたい。

なお、昨季のボールはレギュラーシーズン47試合に出場し、平均30.3分のプレイで9.9得点、5.3リバウンド、5.4アシスト、1.5スティール、FG成功率40.6%、3P成功率32.9%、フリースロー成功率41.7%を記録。

ルーキーだった2017-18シーズンは52試合に出場し、平均34.2分のプレイで10.2得点、6.9リバウンド、7.2アシスト、1.7スティール、FG成功率36.0%、3P成功率30.5%、フリースロー成功率45.1%を記録した。

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